薬監証明

■ 「薬監証明」は「医師による個人輸入」です

  • 「個人輸入」とは、自分自身が使用するために外国の製品を個人が輸入することです。国内では未承認の医薬品やサプリメントなどでも、ルールの枠内で、合法的に輸入できます。(税関による説明は 
  • 一般の方の場合には、一度に輸入できる数量に限りがあります。
  • 医師の場合には、自分の患者の治療に使用する分を輸入することができます。そのための手続きが「薬監証明」です。

■ 薬監証明による輸入の流れ

  • 貨物が外国から空港に届きます。
  • 空港の税関(または輸入業者)が医師に「この貨物の輸入には手続きが必要です」と通知します。
  • 医師は書類を整え、厚労省の地方局に薬監証明の申請書類を郵送します。
  • 厚労省地方局から医師に薬監証明書が届きます。
  • 医師は薬監証明書を税関(または輸入業者)に送付します。
  • 貨物はリリースされ、医師のもとに届きます。

■ 私どもがお手伝いします

医師は輸入のつど、薬監証明の手続きをすることが求められます。ですがこれは思うほど難しくありません。

  • 必要な書類は私どもがほぼご用意し、手順も丁寧にご説明します。
  • 医師が行うことは、医師免許証のコピー用意し、書類を厚労省地方局に郵送し、薬監証明書を税関等に送るだけです。
  • ご希望があれば、厚労省や税関等とのやりとりを含め、一切の手続きを私どもが代行します(手数料が必要です)。

■ 詳細はお問い合わせください