混合診療

■ サプリメントの販売は混合診療にあたりません

規制緩和の流れを受け、厚労省は下記のとおり、保険診療を行う医療機関がサプリメントを販売しても混合診療にはあたらないことを確認しています。

事務連絡 平成26年8月28日 厚生労働省 医政局 総務課 発
都道府県・市・特別区医療担当部(局)宛

「医療機関におけるコンタクトレンズ等の医療機器やサプリメント等の食品の販売について」
(下記は抜粋)


今般、 規制改革実施計画(平成26年6月24日閣議決定)において、医療機関におけるコンタクトレンズ等の医療機器やサプリメント等の食品の販売については、これが可能であることを明確化し、周知を行うこととされています。
医療機関においてコンタクトレンズ等の医療機器やサプリメント等の食品の販売を行うことは、当該販売が、患者のために、療養の向上を目的として行われるものである限り、以前から可能ですので、適切に取扱われますよう、お願いいたします。

どうぞご安心のうえ保険診療時にもサプリメントをご活用ください。 本事務連絡の全文は